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ANGERSニューアルバム「冥色ニ染メシ記憶」発売記念として、メンバーによるANGERSの過去作品全曲レビューを公開!
ページの最後にニューアルバム「冥色ニ染メシ記憶」の予約販売サイトのURLがありますので、ぜひご予約ください。

Killing Moon (EP 2018)

01. Lead at the End

sami(Vo)
この曲は「The Tower(バベルの塔)」をイメージしてます

sin(G)
現メンバーGt.のYASU作曲。単調な私の作曲したものとは違い、展開多くて長い!複雑、覚えられない!と、文句を言っていた曲です。今となれば、バンドにまた新しい色を入れ、とても勉強になったと感謝しています。

YASU(G)
ANGERSで初めて自分が作った曲でとても思い入れがあります。以前はパワーメタルのバンドをやってましたので、ANGERSと比べるとかなりアップテンポの曲しか作ったことがなく、ANGERSの楽曲としてどうか?を常に考えて作曲しました。自画自賛ですが、非常に良い曲に仕上がったと思ってます。

UT(B)
タイトなリフが続くこの曲では、「きっちり音を切ること」をひたすら練習しました。ベース・機材セッティングの問題上、これがなかなか難しくて苦戦していたのは現在も継続中です。

TETSUYA(D)
イントロからバッチリ決めて入る曲。
この辺りからダークさが強くなってきたよねー。

02. Scared

sami(Vo)
ライブでアウトロ後半はいつも死んでます

sin(G)
MV収録曲。本作からの「ヘヴィロック」を一番念頭に置き作曲しました。実奏経験のないギターの弾き方を取り入れ、ライブでも弾けるかなと当初は不安だったのを覚えています。曲ラストは会場のオーディエンスと一体感が生まれる、中毒性のあるキラーチューンです!!

YASU(G)
この曲はここ数年ライブで最も演奏する頻度が高いかもしれません(MVにもなってるし)。
音色を切り替えるタイミングに余裕が全くなくて、ライブの時はいつも大変です(笑)

UT(B)
前曲同様、これまたブレないプレイに気を取られがちでしたが、個人的にはサビのパートが大好きです。Aメロでのストレスに解放されてライブでは自然と体が動きます。そんなところもライブでチェックしてみてください!

TETSUYA(D)
この曲はANGERSのドラムオーディションの時に演奏したのが最初かな。
MVにもなっているし今でもLIVEではお馴染みの曲。
Heavyなノリになるように演奏してます。

03. Missing Savior

sami(Vo)
見失うと音程が取れなくなる意外と難しいメロにしてしまった

sin(G)
このあたりから聴いた人はYASUの作曲だとわかり始めたというエピソード。こんな引き出しもあるんだと私は感心していました。

YASU(G)
この曲は自分が作りました。テンポは速くありませんが、イントロのリフを弾いているとテンション上がります!
イントロのsinのシンプルなギターパートに自分の方で細かくコードチェンジしたリグを重ねて一つの空間ができあるようにしています。歌のバックでsinと弾く内容を若干変えたりしてます。

UT(B)
ミドルテンポで単調そうに聴こえますが色々と忙しい曲なんです!ドラムパートときっちり合った時の嬉しさは今でも覚えています。

TETSUYA(D)

たまには音楽的なことも…
この曲は、
ベースとバスドラムをバッチリ合わせる!
が大事なんですねー(当たり前)

他の曲も大事?
まぁ、細かいことは気にせずLIVEで体感してください!

04. 13th Card

sami(Vo)
予言の歌、そう思うと美しいメロディラインとは裏腹に怖い歌

sin(G)
久々にバラードっぽい曲を作ってみたいなと。でもヘヴィロックを忘れずに。ライブのセットリストの最後に掲げて、曲中の熱狂から静寂へ向かい、そのままステージを降りるという情景を作曲時からイメージできていました。

YASU(G)
この曲はsinが得意とする楽曲ですね。綺麗な楽曲で、samiの歌声ともよくマッチしていて透明感のある曲だと思ってます。
ライブの最後にしっとりと終わる演出でよく演奏しました。

UT(B)
ライブリストでラストに登場する機会が多い曲ですね。序盤から各Aメロの静寂感の中でのベースINは毎回緊張しています。。。

TETSUYA(D)
これはライブの時にサンプリングパッドを使用しているんだけど、サンプリングした音に秘密があるんですねー。
ナイショですw

05. Crisis

sami(Vo)
これもタロットカードの「Tha Fool(愚者)」をイメージしてます
サビが結構高音でライブの最後の方で歌いたくないのに、ラストにされがち

sin(G)
またまたYasuの引き出しの多さにびっくりしました。それ以上にsamiの多面性にもあらためて感心させられた曲です。
ANGERSのステージングで初めて自然と拳をあげた思い出の曲です。

YASU(G)
ANGERSはアップテンポの曲が少ないので、ノリの良い曲が欲しくて作りました。
とは言っても全然速くないのですが、ANGERSの中では結構アップテンポなんですよ(笑)
ギターソロでちょっとパワーメタル時代の名残が出てしまってますね(笑)

UT(B)
ANGERSの中で屈指の疾走感がある曲でしょうか。個人的にはこういったベースプレイが得意な分野になります!と言いつつ、油断しているとYASUさんの独特な曲構成にやられます。。。

TETSUYA(D)
ANGERSの曲で唯一と言っていいくらいのノリノリな曲。
LIVEで観ているお客さんもノリやすいと思う。
演奏していて楽しい曲だね。
リーダー!
こんな曲もっと増やしてー。


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