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ANGERSニューアルバム「冥色ニ染メシ記憶」発売記念として、メンバーによるANGERSの過去作品全曲レビューを公開!
ページの最後にニューアルバム「冥色ニ染メシ記憶」の予約販売サイトのURLがありますので、ぜひご予約ください。

Larme (1st Album 2013)

01. Opening -beyond the verge-

sami(Vo)
当時、制作者へ讃美歌、ゴシック、退廃的等のイメージをオーダーしていた記憶があります。アルバムのオープニングを素敵に飾ってくれて感謝の作品です

sin(G)
アルバムのオープニングにはインストゥルメンタルナンバーをと考えていました。当時のDr.(trackパート担当)が制作してくれました。
当時のライブでvo.パートも加えたバンドアレンジ演奏もしていました!

YASU(G)
結構長めの尺で良く作ったなと思いました。2015年にANGERSに加入した当時初めて聴いて、関心したのを憶えています。こう言うの結構好きです。

UT(B)
私がANGERSに参加した頃の楽曲には、想像もできないようなオープニングナンバー。
いつか現状のメンバーでもこんなシナリオだてたライブをやるのも良いかもですね!

TETSUYA(D)
アルバムの世界観を出している一曲。
ANGERSの世界観をうまく表現していると思う。
LIVEでもオープニングSEを使用しています。
定期的に変わるので楽しみにしていただければいいな。

02. sanctuary

sami(Vo)
「天空の城ラピュタ」をイメージして書いた曲
途中のシャウトはラピュタのあのセリフを叫んでる

sin(G)
MV収録曲でもあり、割と最近でもセットリスト入りしているキラーチューン。遅咲きながら2000年代、ミクスチャー系の代表格でもあるアノ6人バンドに影響を受け作曲しました。

YASU(G)
この曲はライブでよく演りました。イントロのフレーズは、弾いた音がディレイで後から遅れて鳴るところに被せてギターを弾くことで複雑なフレーズに聴こえるんです。ANGERSの中ではアップテンポの曲で気持ちが上がるので好きな曲です。

UT(B)
独特の16ビートは中々ベーシスト泣かせの曲。ANGERS特有のミドルテンポはこの曲を特訓曲として、ひたすら体を慣らしたエピソードがあります。。

TETSUYA(D)
これはLIVEでも何度か演ったことがありますねー。
サビ前の
「ダン、ダン!、ダン!!」
に全てを込めてます。

03. サクラ

sami(Vo)
Angersに加入する前に、スタジオセッションで一緒に初めてやった曲
Angers以前にやってたバンドでも「サクラ」をテーマにした曲があってその続きの話

sin(G)
バンド発足時に作曲した2曲のうちの一つです。曲の構成、コード進行を極端に少なく、シンプルに!と考えて作曲しました。そんな単調なパターンでも、見事なメロディーラインを乗せてくれたvo.samiに感心させられました。

YASU(G)
今のANGERSと比べるとだいぶキャッチ―なイメージかな。当時のベーシストがスライドを多用して弾いていて、最初に耳に残ったのがベースのフレーズでした。

UT(B)
ライブでの実奏はありませんが、よく聴いています。気になったのは、Gt.ソロパートで2人のかけ合いがあるという事は、ライブではsinさんも!?イロイロ気になります。。

TETSUYA(D)
サクラといえば…
桜舞い散る中に忘れた記憶だよねw
間奏のヘヴィなリフがANGERSっぽい曲。

04. Blindxxx

sami(Vo)
レビュー書くのに久しぶりに聞いたけど、久しぶりに聞いたら結構よかった

sin(G)
今の音楽シーンに入り込むきっかけとなったバンド(今でも目標としている先輩バンド)に影響を受け作曲しました。知っている人は、なるほどねー、ってなります。ギターのフレーズです。

YASU(G)
ライブで1度だけ演りました。元々アップテンポのパワーメタル畑だった自分にはテンポが遅すぎて合わせるのに苦労したのを憶えています。

UT(B)
このナンバーもライブ実奏はありませんが、やっぱりANGERSはこういう曲が好きなんだなぁと。私自身も以前はゴシック調に近いバンドでプレイしていた事がありましたが、こういう表現の仕方もあるだなと感心!

TETSUYA(D)
初めて聞いた時、???ってなった曲。
今だによくわからん笑
LIVEでやるってなったらどーしよ。

05. 砂漠

sami(Vo)
高校生の頃読んでた大好きな小説を思い出しながら書いた曲

sin(G)
バンド発足時に作曲した2曲のうちの一つです。バンドパートが先に固まり、vo.のオーディション時にこの曲を使用。事前打ち合わせも無く、即興で見事に歌い上げたsamiを満場一致でANGERSに向かい入れたというエピソードがある、実に思い出深い曲です。

YASU(G)
この曲は昨年初めてライブで演りました。フレーズが凄く綺麗でsamiのメロディーもキャッチ―でいい感じです。個人的に結構好きな曲ですね。この頃の曲にはほとんどギターソロが無いので、鳴きのフレーズでソロを弾いてみたいなーとか思ったりしてます。

UT(B)
楽器隊とvo.メロディーが絶妙に絡み合う、切なさを表現する事に徹したナンバー。どのパートも、伝えたい曲のイメージを共有できている素晴らしい作品ですね。

TETSUYA(D)
これは1回だけだけどLIVEで演ったことがあると思う。
俺は砂漠の夜をイメージして演奏してます。
まぁ、行ったことはないけど笑

06. Deep-sea

sami(Vo)
気持ちが落ち込んだ時に夜の海では聞かないでください

sin(G)
当時からANGERSはツインギター編成で活動してきましたがこの曲が一番、当時の相方にヒマさせてしまうなと、作曲後に思っていましたが、心配無用で上手くソロパートをアレンジしてくれました。ナイスセンスに感謝!!

YASU(G)
リズムに少し癖がある曲ですが、それがまたキャッチ―な歌メロと合わさっていい感じです。ギターソロも入っているので、ライブで演奏しても楽しい曲です。

UT(B)
実奏経験はありませんが、この曲で一番好きなところは、1番メロの中にある、楽器隊の「キメ」パートです!どこか浮遊的な曲調から一気に落とし込むリフは私のオススメポイント!!

TETSUYA(D)
これは何度か個人連で叩いたことがある…
深い海の中から海面が揺らめいているのをイメージして叩いたなぁ。
MV撮るならそんな感じ?

07. Ending -Larme-

sami(Vo)
このアルバム名であるLarmeは、私が発案したフランス語で「涙」。オシャレでしょ?バンド名もフランス由来なんですから、締めもそれっぽく!と制作者へ無理強いしました

sin(G)
オープニングがあればエンディングも、と思い当時のDr.に作曲してもらいました。
盤名であるLarme(涙)を表現。映画のワンシーンにでてきそうな素晴らしい作品です。

YASU(G)
オープニングもそうですが、サントラ的なこう言うの割りと好きなんです。いつかコンセプトアルバムでこんなの作ってみたいと思ってます。少しだけ(笑)

UT(B)
個人的にゲームが好きなんですが、この曲、エンディングとしてはよく作られているなと思います。当時、この曲を制作した人もきっとゲーム好きなのでは?と勝手に予想しています。

TETSUYA(D)
タイトル通りエンディング。
ANGERSの世界観に浸れるように、そんな一曲。


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