ANGERSニューアルバム「冥色ニ染メシ記憶」発売記念として、メンバーによるANGERSの過去作品全曲レビューを各アルバムを前編(Vol.1)、後編(Vol.2)に分け、毎日更新します。
本日はEP「Killing Moon」Vol.1(前編)です。ページの最後にあるフリーダウンロード(5/10まで期間限定)より楽曲をダウンロードして、レビューと一緒にお楽しみください。
また、ニューアルバム「冥色ニ染メシ記憶」の予約を受付中です。こちらもページの最後に予約販売サイトのURLがありますので、ぜひご予約ください。
Killing Moon (EP 2018)

01. Lead at the End

sami(Vo)
この曲は「The Tower(バベルの塔)」をイメージしてます

sin(G)
現メンバーGt.のYASU作曲。単調な私の作曲したものとは違い、展開多くて長い!複雑、覚えられない!と、文句を言っていた曲です。今となれば、バンドにまた新しい色を入れ、とても勉強になったと感謝しています。

YASU(G)
ANGERSで初めて自分が作った曲でとても思い入れがあります。以前はパワーメタルのバンドをやってましたので、ANGERSと比べるとかなりアップテンポの曲しか作ったことがなく、ANGERSの楽曲としてどうか?を常に考えて作曲しました。自画自賛ですが、非常に良い曲に仕上がったと思ってます。

UT(B)
タイトなリフが続くこの曲では、「きっちり音を切ること」をひたすら練習しました。ベース・機材セッティングの問題上、これがなかなか難しくて苦戦していたのは現在も継続中です。

TETSUYA(D)
イントロからバッチリ決めて入る曲。
この辺りからダークさが強くなってきたよねー。
02. Scared

sami(Vo)
ライブでアウトロ後半はいつも死んでます

sin(G)
MV収録曲。本作からの「ヘヴィロック」を一番念頭に置き作曲しました。実奏経験のないギターの弾き方を取り入れ、ライブでも弾けるかなと当初は不安だったのを覚えています。曲ラストは会場のオーディエンスと一体感が生まれる、中毒性のあるキラーチューンです!!

YASU(G)
この曲はここ数年ライブで最も演奏する頻度が高いかもしれません(MVにもなってるし)。
音色を切り替えるタイミングに余裕が全くなくて、ライブの時はいつも大変です(笑)

UT(B)
前曲同様、これまたブレないプレイに気を取られがちでしたが、個人的にはサビのパートが大好きです。Aメロでのストレスに解放されてライブでは自然と体が動きます。そんなところもライブでチェックしてみてください!

TETSUYA(D)
この曲はANGERSのドラムオーディションの時に演奏したのが最初かな。
MVにもなっているし今でもLIVEではお馴染みの曲。
Heavyなノリになるように演奏してます。
03. Missing Savior

sami(Vo)
見失うと音程が取れなくなる意外と難しいメロにしてしまった

sin(G)
このあたりから聴いた人はYASUの作曲だとわかり始めたというエピソード。こんな引き出しもあるんだと私は感心していました。

YASU(G)
この曲は自分が作りました。テンポは速くありませんが、イントロのリフを弾いているとテンション上がります!
イントロのsinのシンプルなギターパートに自分の方で細かくコードチェンジしたリグを重ねて一つの空間ができあるようにしています。歌のバックでsinと弾く内容を若干変えたりしてます。

UT(B)
ミドルテンポで単調そうに聴こえますが色々と忙しい曲なんです!ドラムパートときっちり合った時の嬉しさは今でも覚えています。

TETSUYA(D)
たまには音楽的なことも…
この曲は、
ベースとバスドラムをバッチリ合わせる!
が大事なんですねー(当たり前)
他の曲も大事?
まぁ、細かいことは気にせずLIVEで体感してください!
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EP「Killing Moon」Vol.2(後編)は明日5/6公開です。お楽しみに!!
☆ 1st「Larme」Vol.1はこちら
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☆ 2nd「malediction」Vol.1はこちら
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